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【ライフライン】


○電力システム

施設名 送電線
建設費用 §2(1区分あたり)
建設費用 §15(鉄塔あたり)
月間費用 §0.10(1区分あたり)
発電所で生産された電気を、各地区や建物に供給するための送電線を設置できます。
設置したい土地をドラッグしてください。

なお、電力の受け渡しは無理に送電線を使う必要もなく、公園などを連続して設置することによって電気が供給されます。

施設名 風力発電所
建設費用 §500
月間費用 §50
発電量 200 メガワット時/月
安価で環境破壊の心配はありませんが、発電量は期待できません。
石炭発電所並の電力を生産するためには、大量に設置する必要があります。
大都市には向かないので、少人数の都市を作るときに使いましょう。

施設名 天然ガス発電所
建設費用 §9,000
月間費用 §400
発電量 3,000 メガワット時/月
石炭と石油に比べれば、環境への影響は少なくてすみます。
しかし、効率はかなり悪く、石炭発電所と同じ電力量と計算した場合、こちらはコストが高くつきます。
こちらも風力発電所と同様、あまり大きな都市には向きません。

施設名 石炭発電所
 建設費用 §10,000
月間費用 §250
発電量 6,000 メガワット時/月
安い割には発電量も多いのですが、環境の汚染は計り知れません。
しかし、ほかの発電所に比べると効率がよいので、原子力などが登場するまではこの発電所をメインとして使っていくことになります。

施設名 石油発電所
 建設費用 §17,000
月間費用 §600
発電量 7,000 メガワット時/月
比較的発電量も多く、石炭ほどの汚染の影響はありません。
ただし、石炭発電所に比べると効率は悪くなります。
コストを優先するなら石炭、環境を優先するなら石油にしましょう。

施設名 ソーラー発電所
建設費用 §30,000
月間費用 §1,000
発電量 5,000 メガワット時/月
必要事項 ・裕福な住宅の人口:3,000
・市長の支持率:55
環境にやさしく、発電量も期待できます。
ただ、日光が出ていないときでないと発電しないのが弱点です。
それ以外には、これと言って欠点のない発電所です。

施設名 原子力発電所
建設費用 §40,000
月間費用 §3,000
発電量 16,000 メガワット時/月
必要事項 ・都市全体のサイズ:85,000
・都市全体のエネルギー需要と取引量:25,000
効率よく電気を供給できますが、事故の恐怖がつきまといます。
主に中盤から終盤あたりで使うこととなるでしょう。
なお、都市条例の「核廃絶地区」を制定している場合は設置できません。

施設名 核融合発電所
建設費用 §100,000
月間費用 §10,000
発電量 50,000 メガワット時/月
必要事項 ・都市のハイテク産業の人口:4,000
・都市全体のエネルギー需要と取引量:30,000
環境への影響は皆無で、膨大な電力を生み出します。
ただ、建設費用やコストが高いので、かなり後になってからでないと使う機会は少ないでしょう。

○水道システム

施設名 水道管
建設費用 §9(1区分あたり)
月間費用 §0.10(1区分あたり)
貯水塔・ポンプ場で貯えられた水を地区に供給するための水道管を設置できます。
データビューで「水」をクリックすると、水が供給されている場所が水色で表示されます。

施設名 貯水塔
建設費用 §150
月間費用 §50
水生産量 2,400 立方メートル/月
大量の水を貯える貯水塔を設置できます。
ただ、容量が少ないので、あまり大きな都市には向きません。

施設名 ポンプ場
建設費用 §1,400
月間費用 §350
水生産量 20,000 立方メートル/月
地下水源から水をくみ上げるポンプ場を設置できます。
貯水塔で足りなくなった場合は、ポンプ場に切り替えたほうがよいでしょう。

施設名 大きなポンプ場
建設費用 §15,400
月間費用 §3,150
水生産量 200,000 立方メートル/月
必要事項 ・現在の水の総生産量:月間40,000立方メートル
       または
・都市全体のサイズ:10,000
規模の大きなポンプ場です。より多量の水をくみ上げることができます。
ポンプ場以上の容量を持つので、大都市向きです。

施設名 水処理施設
建設費用 §15,000
月間費用 §350
水処理量 2,400 立方メートル/月
この施設に水道管をつなげておけば、水の汚染を取り除くことができます。
また、水源は工業地区などの汚染の激しいところに設置せず、住宅地区などに設置するとよいでしょう。

○衛生システム

施設名 埋立地区
基本費用 §50(1スクエア毎に)
月間費用 §5.00(1区画あたり)
安くて簡単にゴミを処理する埋立地区を設置できます。
設置する土地をドラッグして2x2以上の広さで設置してください。
設置五は、ゴミ回収車が埋立地区へたどり着けるように、道路の整備を忘れないようにしましょう。

施設名 リサイクルセンター
建設費用 §5,000
月間費用 §350
対応人口 25,000
ゴミを再利用する施設を設置できます。
この施設があれば、埋立地区やエネルギー焼却炉に送られるゴミの量が減ります(20%)。

施設名 エネルギー焼却炉
建設費用 §25,000
月間費用 §1,000
発電量 5,000 メガワット時/月
ゴミを焼却して電力を生み出す施設を設置できます。
この施設は「発電所」と同じ電力生産施設として使用可能です。
画期的なゴミ処理システムですが、大気の汚染は避けられません。